| クンスト中 | |
MercuriusP.jpg![]() |
「メルクリウスプリティ」DC版発売にに合わせて、公開。 メルクリはNEC98版、Windows版、そして今回のDC版で都合3つ買った事になる。何がそんなに気に入ったかって? それはもう勿論、「中村博文」画伯が関わっているからだ! ゲームの内容なんて、実はどうでも良いのだぁっ!! ・・・ってそこまで言っちゃうと何だが、錬金術とかのオカルト的用語や物品の感じが何となく好きなので。「輝くトラペゾヘドロン」とか、「黄金の蜂蜜酒」とかも出てくれば完璧だったのだが。 このゲーム、部屋で一人でずっとプレイしていると、かなりやばげな雰囲気が漂ってくる。何故かと言うと、昨今のゲームでは珍しく、育てる対象は唯一人。しかも硝子瓶の中で「飼って」いる状態だ。可愛いのは良いのだが、自分が犯罪者になった様な気がするのは、やはり気のせいなのだろうか? まあDC版はメイドが脇に居るので、そこまでいかないが、NEC版は妖精の可愛らしい動きとふたりきりのお話モードが延々と続く、「やば」ゲーだったな。 それでこの絵の事なのだが、思ったよりも時間がかかってなかったりする(^^; 人物以外は大まかなブラシとグラデーションだけだからねぇ。ぼんやりとした感じをだしたかったので、手を抜いて描いていたのだが、かえって良かったかも。描く時間がなかったので、なるべく下書きを細かくして色塗りを誤魔化したり(^^;) 羽の辺りは行き当たりばったりでかなりいい加減に色塗ってたのだが、うまく感じはでたかな? 調子に乗って、他の妖精も描くかも〜。 |